最初に確認した資料と記事で扱える情報

一次情報は、コマツが2026年7月29日に公表した「2027年3月期 第1四半期決算短信〔米国基準〕(連結)」と、 同日の「2026年度 第1四半期(4-6月)決算説明会」資料です。 対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日までです。

資料から確認できる企業固有の情報は、建設機械・車両、リテールファイナンス、産業機械他のセグメント別売上と利益、 建設機械・車両の地域別売上、鉱山機械と一般建機の動向、部品売上、為替影響、棚卸資産、FCF、通期見通しなどです。 顧客別売上、製品型番別利益率、国別市場シェア、個別契約の採算は資料から判断できません。

コマツは何で稼ぐ会社なのか

コマツは、建設現場や鉱山で使われる機械を販売し、販売後の部品・サービス、金融、産業機械からも稼ぐ会社です。 2027年3月期第1四半期の連結売上高は1兆431億円で、このうち建設機械・車両部門の売上高は9,669億円でした。 主力部門が連結売上の大部分を占めるため、建設・鉱山需要、販売価格、物量、為替が業績を大きく左右します。

主力事業

建設機械・車両が最大の収益源です。

継続収益

部品・サービスは販売後も需要が続きます。

金融収益

顧客の購入を支える金融事業があります。

業績変動

需要、価格、為替、原価、関税が影響します。

第1四半期は、円安、販売価格の改善、販売量の増加により増収増益となりました。 ただし売上高営業利益率は前年同期の15.4%から14.5%へ低下しており、売上の伸びほど利益率は改善していません。 「増収増益」だけでなく、利益率と増益要因の中身まで確認する必要があります。

コマツは何を売っている会社なのか

コマツの開示セグメントは「建設機械・車両」「リテールファイナンス」「産業機械他」です。 建設機械・車両には一般建機と鉱山機械が含まれ、機械本体だけでなく部品やサービスも売上になります。

事業区分 主な商品・サービス 収益の特徴
建設機械・車両 油圧ショベル、ブルドーザー、ホイールローダー、ダンプトラック、鉱山機械、部品、保守サービス 機械本体の販売に加え、稼働後の部品・サービス収益が生まれる
リテールファイナンス 販売金融、リースなど 顧客の購入を支援し、金融資産から収益を得る
産業機械他 大型プレス、半導体産業向けエキシマレーザー関連、その他産業機械 設備投資需要やメンテナンス需要の影響を受ける

決算資料では、建設機械・車両の中でも鉱山機械、一般建機、部品、サービスなどの動向が示されています。 ただし製品型番別の売上や利益率は開示されていないため、特定機種が最も高収益だと断定することはできません。

コマツの建設機械・鉱山機械はどこで使われるのか

一般建機は、道路、建築、造成、インフラ、レンタル、公共工事など幅広い現場で使われます。 鉱山機械は、銅、金、鉄鉱石、石炭などの採掘現場で使われ、資源価格や鉱山会社の投資計画が需要に影響します。

利用分野 使われる機械の例 需要を動かす要因
建設・インフラ 油圧ショベル、ブルドーザー、ホイールローダー 公共投資、住宅・非住宅建設、レンタル需要
鉱山 大型ダンプトラック、大型油圧ショベル、鉱山向け車両 銅・金・鉄鉱石・石炭価格、鉱山の生産計画
デジタル施工 ICT建機、施工管理ソリューション、遠隔操作システム 省人化、安全性、生産性向上への投資
自動車・半導体工場 大型プレス、エキシマレーザー関連機器 自動車・半導体メーカーの設備投資

コマツは機械を単体で売るだけでなく、スマートコンストラクション、ICT建機、遠隔操作などを通じて現場全体の生産性向上を支援しています。 このため、企業理解では「機械メーカー」と「現場ソリューション企業」の両面を見る必要があります。

コマツの顧客は誰なのか

主な顧客像は、建設会社、レンタル会社、鉱山会社、インフラ事業者、販売代理店、自動車メーカー、半導体関連企業などです。 地域は日本だけでなく、北米、中南米、欧州、アフリカ、中近東、オセアニア、アジア、中国、CISへ広がっています。

顧客名は資料から特定できない

決算資料には地域や用途の説明はありますが、主要顧客名や顧客別売上高は記載されていません。 特定企業への依存度や契約条件については、この資料だけでは判断できません。

製造から販売後までのビジネスモデル

コマツのビジネスモデルは、研究開発、調達、製造、代理店・販売、金融、部品供給、保守サービスまで長期間にわたります。 機械本体を販売して終わるのではなく、稼働期間中の部品交換や整備、デジタルサービスから継続的な売上機会が生まれます。

flowchart LR A[研究開発・設計] --> B[原材料・部品調達] B --> C[建設機械・鉱山機械の製造] C --> D[代理店・販売網] D --> E[建設会社・鉱山会社・レンタル会社] F[リテールファイナンス] --> E E --> G[稼働・保守] G --> H[部品・サービス売上] G --> I[データ・施工ソリューション]

販売網、部品供給、保守能力は、機械の購入判断や稼働率に関わるため、製品性能と同様に重要です。 特に鉱山機械は停止による損失が大きく、安定稼働を支えるサービスの価値が高くなります。

コマツの売上はどのように生まれるのか

売上の入口は、機械本体、部品、サービス、金融、産業機械です。 建設機械・車両では、販売台数や製品構成、販売価格に加え、為替換算によって円ベースの売上が変わります。

建設機械売上の基本イメージ

販売台数 × 平均販売価格 + 部品・サービス売上 + 為替換算影響

第1四半期の建設機械・車両は、円安、物量増、販売価格改善により増収となりました。 為替影響を除いた外部顧客向け売上の増加率は3.7%であり、14.6%の名目増収すべてが実需増ではありません。

コマツの売上構成と主力事業

2027年3月期第1四半期の連結売上高は1兆431億円でした。 セグメント間取引消去前の売上高では、建設機械・車両が9,669億円、リテールファイナンスが327億円、産業機械他が529億円です。

2027年3月期第1四半期の売上と利益
区分 売上高 前年同期比 セグメント利益 利益率
建設機械・車両 9,669億円 +14.4% 1,301億円 13.5%
リテールファイナンス 327億円 +7.4% 96億円 29.4%
産業機械他 529億円 +21.7% 90億円 17.0%
連結合計 1兆431億円 +14.7% 営業利益1,516億円 14.5%

売上規模は建設機械・車両が圧倒的ですが、リテールファイナンスは利益率が高い点が特徴です。 ただし金融事業は資産と借入を使うため、製造事業と同じ基準だけで利益率を比較すべきではありません。

コマツの地域別売上をどう読むか

建設機械・車両の外部顧客向け売上高は9,650億円で、前年同期比14.6%増でした。 地域別では北米2,892億円、中南米2,154億円が大きく、米州が成長をけん引しました。

地域 売上高 前年同期比 主な説明
北米 2,892億円 +29.5% インフラ・レンタル向け需要、鉱山機械、円安
中南米 2,154億円 +37.2% チリなどの鉱山機械、銅需要、円安
欧州 964億円 +11.6% 主に円安の影響
アフリカ 726億円 +31.6% 金需要、インフラ工事、鉱山機械・一般建機
中近東 112億円 ▲54.6% 中東情勢で一般建機・鉱山機械が減少
オセアニア 1,121億円 +16.1% 鉱山機械減少を円安が補う
アジア 700億円 ▲29.6% インドネシアの石炭向け需要低迷
中国 220億円 +20.7% 大口案件と円安
CIS 161億円 +22.2% 主に円安
日本 600億円 ▲12.0% 人件費・資材高、労働力不足、需要低迷

地域別売上を見ると、米州の好調が全体を押し上げる一方、中近東、アジア、日本では減収となっています。 地域分散はリスクを和らげますが、為替や資源価格、地政学の影響を広く受ける構造でもあります。

コマツの利益はどのように生まれるのか

営業利益は、売上から製造原価、販売費、管理費などを差し引いて生まれます。 建設機械・車両では、販売価格改善、物量増、円安がプラス要因となる一方、製品構成差、材料費、物流費、関税などがマイナス要因になります。

利益を押し上げる要因 利益を押し下げる要因
販売台数の増加 販売台数の減少
販売価格の改善 値引き・価格競争
部品・サービス売上の増加 製品構成の悪化
円安による換算・採算効果 原材料・物流費の上昇
生産効率の改善 関税・追加輸送費

第1四半期の売上高は14.7%増えましたが、営業利益は8.0%増にとどまり、営業利益率は0.9ポイント低下しました。 増収の一部が為替によるものであることや、コスト・構成差の影響を受けたことが読み取れます。

業績が価格・物量・為替で変動する理由

建設機械は単価が高く、販売する機種や地域の組み合わせによって平均単価と利益率が変わります。 大型鉱山機械が増えるのか、小型・中型の一般建機が増えるのかでも売上と採算は異なります。

価格

値上げや販売条件の改善が利益を押し上げる。

物量

販売台数や部品販売量の増減が売上を動かす。

構成

高採算・低採算の商品や地域の比率で利益率が変わる。

為替

海外売上の円換算額と輸出採算に影響する。

2026年4-6月の平均為替は1ドル158.5円で、前年同期の145.5円より円安でした。 会社資料は為替を除く建設機械・車両の外部売上成長率を3.7%と示しており、為替調整後の実力を見る手掛かりになります。

固定費・変動費・製品構成の考え方

建設機械事業では、鋼材、部品、エネルギー、物流など販売量に連動しやすい費用と、工場、研究開発、人員、販売網など短期には減らしにくい費用があります。 需要が増えて工場稼働率が上がると固定費負担が薄まりやすい一方、需要が急減すると利益率が下がりやすくなります。

費用の性質 業績への影響
変動費に近い費用 鋼材、購入部品、物流、販売手数料 販売量や資源価格に応じて増減しやすい
固定費に近い費用 工場設備、研究開発、人員、販売拠点 売上減少時も短期には減らしにくい
政策・外部要因 関税、追加輸送費、規制対応 地域情勢や政策変更で急増する場合がある
構成差 大型鉱山機械、一般建機、部品・サービスの比率 売上が同じでも利益率が変わる

コマツが大きな資産を使う事業である理由

コマツは製造設備、在庫、売掛金、金融債権など多くの資産を使って売上を生み出します。 2026年6月末の総資産は6兆7,826億円で、前年度末から3,586億円増加しました。

項目 2026年3月末 2026年6月末 増減
現金・預金 4,397億円 5,719億円 +1,322億円
受取手形・売掛金等 2兆3,368億円 2兆3,645億円 +277億円
棚卸資産 1兆6,019億円 1兆7,152億円 +1,133億円
有形固定資産 9,824億円 1兆16億円 +191億円
総資産 6兆4,239億円 6兆7,826億円 +3,586億円

建機本体の製造だけでなく、販売金融の資産も抱えるため、総資産が大きくなります。 利益だけでなく、資産効率、借入、キャッシュフローを合わせて確認することが重要です。

コマツの在庫増加が意味すること

2026年6月末の棚卸資産は1兆7,152億円で、前年度末から1,133億円増加しました。 在庫増加は、将来の販売に備えた生産、輸送中の製品、部品確保、需要変動など複数の要因で起こります。

在庫増加だけで良し悪しを断定しない

需要拡大に備えた在庫なら将来の売上につながる可能性があります。 一方、需要鈍化や販売遅れによる在庫なら、値引きや運転資本負担につながる可能性があります。 決算資料だけでは在庫の全内訳や滞留状況を確認できないため、次四半期の売上と在庫回転を継続して見る必要があります。

コマツのキャッシュフローと資金構造

2026年度第1四半期の営業キャッシュフローは651億円、投資キャッシュフローは668億円の支出で、FCFは16億円の支出でした。 営業利益が黒字でも、在庫や売掛金が増えると運転資本に資金が必要となり、現金の増え方は小さくなる場合があります。

項目 2026年度第1四半期 2026年度通期見通し
営業キャッシュフロー +651億円 +4,700億円
投資キャッシュフロー ▲668億円 ▲2,100億円
フリーキャッシュフロー ▲16億円 +2,600億円
運転資本影響 ▲654億円 ▲1,100億円

借入金・社債は1兆6,436億円で、前年度末から3,026億円増加しました。 リテールファイナンスを含むため借入の絶対額だけで判断せず、金融資産、現金、ネットD/Eレシオと合わせて見る必要があります。

リテールファイナンスはどのように稼ぐのか

リテールファイナンスは、顧客がコマツ製品を購入・利用しやすくするための金融サービスです。 販売金融やリースなどを通じて資産を積み上げ、利息・金融収益を得ます。

指標 2025年4-6月 2026年4-6月 変化
売上高 304億円 327億円 +7.4%
セグメント利益 94億円 96億円 +2.8%
利益率 30.8% 29.4% ▲1.4ポイント

売上・利益は主に円安と資産拡大で増えましたが、利益率は低下しました。 金融事業では、資産残高、調達金利、貸倒れ、地域別の信用環境も重要ですが、今回資料だけでは詳細な貸倒率まで確認できません。

コマツの競争力を支えるものをどう確認するか

決算資料から確認できる競争力の手掛かりは、世界に広がる販売地域、鉱山機械と一般建機の製品群、部品・サービス、金融、デジタル施工の組み合わせです。 ICT建機化率は31.1%、無人ダンプトラック運行システムAHSの累計導入台数は2026年6月末で1,060台と説明されています。

製品群

一般建機から大型鉱山機械まで扱う。

販売後収益

部品・サービスで長期接点を持つ。

グローバル網

複数地域で需要を取り込む。

デジタル化

ICT施工、遠隔操作、AHSを展開する。

ただし、市場シェア、顧客満足度、製品別性能、競合との価格差を今回資料だけで比較することはできません。 競争優位を断定するには、統合報告書、中期経営計画、製品資料、競合企業の開示も必要です。

コマツの業績リスクと利益変動の理由

リスク 影響する項目 今回資料で確認できる例
建設需要の低迷 販売台数、工場稼働率 日本の売上が前年同期比12.0%減
鉱山需要・資源価格 大型機械、部品、サービス アジアの石炭向け需要が低迷
地政学リスク 販売、物流、調達 中近東売上が54.6%減
為替変動 円換算売上、輸出採算 円安が第1四半期の増収増益に寄与
関税 原価、販売価格、需要 通期見通しに米国関税影響を織り込み
原材料・物流費 売上原価、利益率 燃料、油脂、塗料、輸送費上昇
在庫・運転資本 キャッシュフロー 棚卸資産が1,133億円増加

通期見通しでは売上高を上方修正した一方、営業利益は前期比減益予想です。 売上増がそのまま利益増になるとは限らず、関税や調達価格上昇を価格改善で吸収できるかが重要になります。

競合企業と比較するときの視点

建設機械メーカーを比較するときは、売上規模だけでなく、一般建機と鉱山機械の構成、地域構成、部品・サービス比率、金融事業、利益率、研究開発、キャッシュフローを見る必要があります。

比較項目 確認する理由
建設機械・鉱山機械の構成 資源価格と建設需要への感応度が異なる
地域別売上 北米、中南米、アジアなどの景気差を受ける
部品・サービス比率 本体販売後の継続収益の厚みを見る
セグメント利益率 売上規模だけでは分からない採算を見る
金融資産と借入 販売金融を含む企業の財務構造を比較する
FCF 利益が現金化されているかを見る
デジタル施工 機械単体以外の付加価値を確認する

今回資料には競合他社の数値がないため、コマツが競合より優位だと断定することはできません。 比較記事を作る場合は、各社の同じ期間・同じ会計基準に近い数値をそろえる必要があります。

コマツの決算で確認したい重要指標

  1. 建設機械・車両の売上高とセグメント利益率
  2. 為替影響を除いた地域別売上成長率
  3. 鉱山機械と一般建機の需要見通し
  4. 部品・サービスなどアフターマーケット売上
  5. 販売価格改善と原価上昇の差
  6. 米国関税と中東情勢の影響額
  7. 棚卸資産と運転資本の増減
  8. 営業キャッシュフローとFCF
  9. リテールファイナンスの資産・利益率
  10. 通期見通しに対する進捗率

第1四半期の通期計画に対する単純進捗率は、売上高約24.2%、営業利益約27.3%、純利益約27.6%です。 季節性や為替、案件納入時期があるため、25%を上回ったかだけで通期達成を断定することはできません。

コマツについてよくある疑問

コマツは何で稼いでいる会社ですか?

建設機械・車両の販売が最大の収益源です。加えて、部品・サービス、リテールファイナンス、産業機械などから売上と利益を得ています。

コマツの主力事業は何ですか?

2027年3月期第1四半期では、建設機械・車両部門の売上高が9,669億円で、連結売上高の大部分を占めました。

コマツの利益は何で変動しますか?

販売量、販売価格、製品構成、為替、材料費、物流費、関税、部品・サービス売上などが主な変動要因です。

コマツは建機本体だけで稼いでいますか?

いいえ。販売後の部品・サービスなどのアフターマーケット収益や、顧客の購入を支える金融事業も重要です。

コマツの海外売上は大きいですか?

建設機械・車両の地域別売上は北米、中南米、欧州、アフリカ、オセアニア、アジアなど広範囲に分散しています。

コマツの決算で見るべき数字は何ですか?

建設機械・車両の売上と利益率、為替影響を除く増減、部品売上、地域別需要、棚卸資産、フリーキャッシュフローを確認します。

リテールファイナンスとは何ですか?

建設機械などを購入する顧客に金融サービスを提供し、利息収入などを得る事業です。

コマツの業績リスクは何ですか?

建設・鉱山需要、資源価格、為替、関税、原材料価格、物流混乱、地域情勢などの影響を受けます。

まとめ:コマツは建設機械を軸に販売後も稼ぐ会社

コマツの最大の収益源は建設機械・車両です。 ただし、機械本体だけでなく、部品・サービス、金融、デジタル施工、産業機械を組み合わせて収益を得ています。

2027年3月期第1四半期は売上高1兆431億円、営業利益1,516億円、純利益962億円の増収増益でした。 一方で営業利益率は14.5%へ低下し、棚卸資産は増加、FCFは16億円の支出でした。

今後は、米州の需要、鉱山機械、部品売上、販売価格、為替、関税、原材料・物流費、在庫とキャッシュフローを継続して確認する必要があります。 資料にない市場シェアや製品別利益率を推測で補わず、会社開示の範囲と編集部計算を分けて読むことが重要です。

参考資料

  • 株式会社小松製作所「2027年3月期 第1四半期決算短信〔米国基準〕(連結)」(2026年7月29日)
  • 株式会社小松製作所「2026年度 第1四半期(4-6月)決算説明会」(2026年7月29日)
  • 連結業績・財政状態・配当・通期見通し:決算短信PDF 1ページ
  • セグメント別業績と増減要因:決算短信PDF 4ページ、説明会資料4~5ページ
  • 建設機械・車両の地域別売上:決算短信PDF 5~6ページ、説明会資料6~9ページ
  • リテールファイナンス・産業機械他:説明会資料10~11ページ
  • 連結貸借対照表・FCF:説明会資料12ページ
  • 2026年度の業績見通し:説明会資料14~16ページ
  • 建機需要・鉱山機械需要・部品売上見通し:説明会資料23~30ページ

編集部計算

セグメント利益率、連結売上に対する概算構成、通期計画に対する単純進捗率は、公表値を基に編集部が計算しています。 端数処理により、会社資料の表示値とわずかに差が出る場合があります。