最初に確認した資料と記事で扱える情報
一次情報は、株式会社ニトリホールディングスが2026年5月14日に公表した 「2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」と 「2026年3月期 決算説明会資料」です。 対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日までです。
決算短信からは、ニトリ事業と島忠事業のセグメント情報、 店舗売上・通販売上・その他収益、財政状態、キャッシュ・フローを確認できます。 決算説明資料からは、荒利益率、販管費、為替影響、店舗数、 物流施策、海外事業、2027年3月期の業績予想を確認できます。
一方、商品カテゴリー別の詳細な利益率、店舗別採算、顧客属性別売上、 個別商品の原価率、競合との市場シェア比較は資料に記載されていません。 そのため、開示されていない内容を推測で補わず、 公表資料で確認できる範囲を中心に整理します。
ニトリは何で稼ぐ会社なのか
ニトリホールディングスは、 家具・インテリア用品を企画・製造し、店舗や通販で販売することで稼ぐ企業 です。 主力はニトリ事業で、島忠事業では家具・インテリア雑貨に加えて ホームセンター商品も販売しています。
主力事業
ニトリ事業が売上と利益の中心です。
販売経路
国内外の店舗、EC、法人・リフォームなどです。
利益の鍵
商品原価、為替、物流費、人件費、販売量です。
事業モデル
製造・物流・IT・小売を一体で管理します。
2026年3月期の連結売上収益は9,122億48百万円、 営業利益は1,255億26百万円でした。 売上収益は前期比1.8%減少しましたが、 営業利益は6.7%増加し、営業利益率は12.7%から13.8%へ改善しました。
売上減少だけを見ると苦戦に見えますが、 利益面では仕入為替の改善、原価低減、 島忠事業の収益改善が寄与しています。 ニトリを理解するには、売上高だけでなく荒利益率と販管費を分けて見る必要があります。
ニトリは何を、誰に、どこで売っているのか
何を売っている会社なのか
ニトリ事業は家具・インテリア用品の開発、製造、販売を中心に、 不動産賃貸、広告サービス、物流サービスなども行っています。 島忠事業は家具・インテリア雑貨とホームセンター商品の販売が中心です。
| 事業・販売分野 | 主な内容 | 収益の得方 |
|---|---|---|
| 家具 | ベッド、ソファ、収納家具、ダイニング家具など | 店舗・ECでの商品販売 |
| インテリア用品 | 寝具、カーテン、キッチン用品、生活雑貨など | 店舗・ECでの商品販売 |
| 家電 | 冷蔵庫、テレビ、洗濯乾燥機など | 自社企画商品などの販売 |
| 法人・リフォーム | 法人向け販売、住空間のリフォーム関連 | 商品・施工関連の売上 |
| ホームセンター | DIY、園芸、日用品など | 島忠店舗での商品販売 |
| その他 | 不動産賃貸、広告、物流サービス等 | 賃料・サービス収益 |
決算資料には、個別商品ごとの売上や利益率は開示されていません。 そのため「どの商品が最も利益を稼いでいるか」は断定できません。 ただし、店舗販売が最大の販売チャネルであることは確認できます。
誰が顧客なのか
主な顧客は、家具・寝具・生活雑貨・家電を購入する一般消費者です。 新生活、引っ越し、買い替え、模様替えなど、 住環境に関する需要が売上につながります。
法人・リフォームでは、企業や施設、住環境の改修を検討する顧客も対象になります。 島忠事業では、家具だけでなくDIY、園芸、日用品を求める ホームセンター利用者も顧客です。
決算資料には年代別、所得層別、世帯構成別の売上はありません。 「若年層が中心」「ファミリー層が中心」といった断定は、 この資料だけではできません。
店舗・EC・海外でどう売っているのか
ニトリの商品は、ニトリ、デコホーム、Nプラスなどの店舗、 公式通販を含むEC、法人・リフォーム向け販売で提供されます。 島忠事業では島忠・ホームズなどの店舗が販売拠点になります。
2026年3月期のニトリ事業売上収益8,161億円の販売チャネル構成は、 店舗が75.7%、通販が11.0%、法人・リフォームが2.1%、 海外が7.6%、その他が3.6%と説明されています。
店舗とECは別々ではない
家具は店舗で実物を確認し、後からECで注文するケースもあります。 決算資料のチャネル別売上は販売計上区分であり、 顧客が商品を知った経路まで示すものではありません。
国内外の店舗網
2026年3月末のグループ店舗数は1,069店舗です。 ニトリ事業は国内808店舗、海外209店舗の合計1,017店舗、 島忠事業は52店舗でした。
| 地域・業態 | 2026年3月末店舗数 | 主な変化 |
|---|---|---|
| ニトリ | 593店舗 | 40出店、13退店 |
| デコホーム | 185店舗 | 22出店、9退店 |
| Nプラス | 30店舗 | 14退店 |
| 海外 | 209店舗 | 30出店、34退店 |
| 島忠事業 | 52店舗 | 1退店 |
海外では台湾、中国大陸、韓国、マレーシア、シンガポール、 タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、インドなどに展開しています。 中国大陸では不採算店舗の閉店や物流網の再編を進め、 収益構造の改善を優先しました。
製造物流IT小売業のビジネスモデル
ニトリは自社の事業モデルを「製造物流IT小売業」と表現しています。 小売店として仕入れた商品を販売するだけでなく、 商品企画、原材料、製造、輸入、物流、在庫、IT、店舗・EC販売までを 一つの流れとして改善する考え方です。
工程を広く管理できれば、商品仕様の変更、原材料の見直し、 パッケージ小型化、配送効率化、売場変更などを連動させられます。 ただし、自社で広い工程を担うほど、物流拠点やシステムへの投資、 在庫管理の難しさも大きくなります。
ニトリの売上構成|売上100円の内訳
ニトリの売上は店舗販売が中心です。2026年3月期のニトリ事業について、決算説明資料の販売チャネル構成を「売上100円」に置き換えると、どこから売上が生まれているかを直感的に確認できます。
店舗
約75.7円
国内店舗での商品販売が最大です。
通販
約11.0円
EC・通販による売上です。
海外
約7.6円
海外店舗などの売上です。
法人・リフォーム
約2.1円
法人向け・リフォーム関連です。
その他
約3.6円
その他の販売・サービスです。
売上100円の見方
上記はニトリ事業のチャネル構成比を100円換算したものです。連結売上収益そのものの内訳ではありません。構成比は決算説明資料の公表値を使用しています。
主力はニトリ事業、島忠事業も利益改善
2026年3月期のセグメント売上収益は、 ニトリ事業8,161億96百万円、島忠事業1,102億73百万円です。 セグメント間取引消去後の連結売上収益は9,122億48百万円でした。
| 区分 | 2026年3月期 | 前期比 | 利益・利益率 |
|---|---|---|---|
| ニトリ事業 | 8,161億96百万円 | 0.6%減 | 1,183億81百万円・約14.5% |
| 島忠事業 | 1,102億73百万円 | 7.8%減 | 72億12百万円・約6.5% |
| 連結 | 9,122億48百万円 | 1.8%減 | 営業利益1,255億26百万円・13.8% |
ニトリ事業の利益率は島忠事業より高く、 全社利益の大部分を担っています。 一方、島忠事業は前期の赤字から黒字へ転換しており、 全社増益に大きく寄与しました。
セグメント売上と連結売上が一致しない理由
ニトリ事業と島忠事業の売上収益にはグループ内取引が含まれます。連結ではセグメント間収益142億21百万円を消去するため、セグメント売上の単純合計と連結売上収益は一致しません。
ニトリの利益構造|売上100円から何円残る?
2026年3月期の売上比で見ると、ニトリは売上100円に対して荒利益を53.2円確保し、販管費は39.9円、営業利益は13.8円でした。利益率を見ると、商品原価だけでなく、物流費・人件費・広告費・減価償却費まで管理することが重要だと分かります。
売上収益
100円
顧客への商品・サービス販売
荒利益
53.2円
商品原価等を差し引いた段階
販管費
39.9円
人件費・物流費・広告費など
営業利益
13.8円
本業を中心に残った利益
各数値は2026年3月期の売上比を並べたものです。IFRSの営業利益にはその他の収益・費用等も反映されるため、「荒利益53.2円-販管費39.9円=営業利益13.8円」という単純な算式ではありません。
2026年3月期の利益率
商品の販売価格から商品原価を差し引くと荒利益が残ります。 そこから人件費、物流費、広告宣伝費、賃借料、 減価償却費などの販売費及び一般管理費を差し引くと営業利益になります。
| 項目 | 2026年3月期 | 売上比 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 9,122億円 | 100% | 98.2% |
| 荒利益高 | 4,854億円 | 53.2% | 102.4% |
| 販管費 | 3,637億円 | 39.9% | 104.4% |
| 営業利益 | 1,255億円 | 13.8% | 106.7% |
売上は減少しましたが、荒利益率が51.0%から53.2%へ改善したため、 人件費や減価償却費の増加を吸収して営業増益になりました。
なぜ減収でも営業利益が増えたのか
小売業の売上は、基本的に客数、購入点数、商品単価の組み合わせで変動します。 ニトリの2026年3月期は、国内既存店の客数が前期比92.8%、 発生売上高が95.8%となりました。
利益面では、仕入時の為替レート、在庫に含まれる過去の為替、 商品仕様や原材料の見直しによる原価低減、 値下げ・販促、商品構成が荒利益率を動かします。
客数
来店・購入者数が減ると売上を押し下げます。
客単価
単価や購入点数の上昇は客数減を補います。
為替
輸入商品の仕入原価と荒利益率に影響します。
原価低減
仕様・材料・梱包・物流の改善が利益を支えます。
2026年3月期の税引前利益前年差分析では、 為替影響が60億円、荒利改善等が106億円のプラス要因でした。 一方、売上減少が79億円、物流経費等が56億円、 人件費が61億円のマイナス要因でした。
販管費・固定費の構造
販管費では人件費が1,207億円と大きく、 前期比109.4%、売上比13.2%でした。 減価償却費は626億円で、新しい物流センターなどの設備投資が その後の費用として反映されます。
| 費用項目 | 金額 | 前期比 | 売上比 |
|---|---|---|---|
| 人件費 | 1,207億円 | 109.4% | 13.2% |
| 減価償却費 | 626億円 | 104.4% | 6.9% |
| 発送配達費 | 338億円 | 98.9% | 3.7% |
| 広告宣伝費 | 241億円 | 115.3% | 2.6% |
| 業務委託費 | 168億円 | 88.7% | 1.9% |
| 賃借料 | 153億円 | 106.8% | 1.7% |
店舗や物流拠点を運営するため、一定の固定費が発生します。 売上が弱いと費用率が上がりやすいため、 既存店売上と販管費率を同時に確認することが重要です。
物流投資・在庫・キャッシュフローをどう見るか
物流拠点と設備投資
ニトリは商品を販売するだけでなく、 大規模な物流網と在庫拠点を運営する資産型の小売企業でもあります。 2026年3月期の設備投資額は438億円でした。
石狩、神戸、名古屋、幸手、仙台、福岡の新DC6拠点が稼働し、 物流拠点合計は約43.2万坪と説明されています。 3Dシャトル型マテハンの導入では、保管効率2.5倍を目指しています。
物流投資は完成時点ですぐ利益になるとは限りません。 稼働初期には償却費や立ち上げ費用が増えますが、 稼働率が高まり、賃借拠点の集約や省人化が進めば、 中長期的な物流コスト削減につながります。
在庫増加をどう見るか
2026年3月期末の棚卸資産は1,221億円で、 前期末の1,127億円から94億円増加しました。 主な増加要因として商品が88億円増えています。
在庫は将来販売する商品であり、増加自体が悪いとは限りません。 新規出店や販売拡大に備えた在庫であれば売上につながる可能性があります。 一方、客数や売上が弱い中で在庫が増え続ける場合は、 値下げや保管費の増加につながる可能性があります。
| 確認項目 | 増加が前向きな可能性 | 注意が必要な可能性 |
|---|---|---|
| 店舗数 | 出店に伴う在庫確保 | 閉店が多いのに在庫増 |
| 売上 | 売上成長に合わせた増加 | 売上減少中の在庫増 |
| 荒利益率 | 値下げせず販売できる | 処分値下げで悪化 |
| 営業CF | 十分な資金回収を維持 | 在庫資金でCF悪化 |
キャッシュフローと財務体質
2026年3月期の営業キャッシュ・フローは1,489億11百万円、 投資キャッシュ・フローは551億3百万円の支出、 財務キャッシュ・フローは865億2百万円の支出でした。
| 項目 | 2026年3月期 | 主な意味 |
|---|---|---|
| 営業CF | +1,489億円 | 本業から得た資金 |
| 投資CF | ▲551億円 | 設備・不動産などへの投資 |
| 財務CF | ▲865億円 | 借入返済、リース返済、配当など |
| フリーCF | +938億円 | 営業CFと投資CFの合計 |
現金及び現金同等物の期末残高は1,450億10百万円でした。 借入金は短期1,500億円、長期100億円で、 前期末から合計331億円減少しています。
資本合計は9,885億70百万円、 親会社所有者帰属持分比率は62.9%です。 利益と営業キャッシュ・フローを確保しながら、 借入金を減らした点が財務面の特徴です。
ニトリの強みとリスク
決算資料から確認できる強み
決算資料から確認できる強みは、 商品企画から物流・販売までをつなぐ事業モデル、 高い荒利益率、大規模な店舗網と物流網、 島忠事業の収益改善です。
一貫した事業工程
商品・原価・物流・売場を連動して改善できます。
高い荒利益率
2026年3月期は全社53.2%でした。
店舗・EC網
国内外1,000店舗を超える販売接点があります。
物流インフラ
自社DCと自動化設備を整備しています。
ただし、これらが競合に対する永続的な優位性であるかは、 決算資料だけでは断定できません。 市場シェア、価格比較、顧客満足度、商品別販売動向なども必要です。
業績リスクと注意点
ニトリの業績は、消費者の家具・耐久消費財への購買意欲、 為替、原材料価格、物流費、人件費、在庫、 海外店舗の採算などの影響を受けます。
| リスク | 影響する項目 | 確認指標 |
|---|---|---|
| 客数減少 | 既存店売上、在庫回転 | 既存店客数・売上前年比 |
| 円安 | 輸入原価、荒利益率 | 仕入為替レート |
| 人件費上昇 | 販管費、営業利益率 | 人件費率 |
| 物流投資負担 | 減価償却費、FCF | 物流費率・設備投資 |
| 海外不採算 | 店舗損益、減損 | 出退店数・地域別収益 |
| 商品力低下 | 客数、値下げ、荒利益率 | 新商品動向・客数 |
会社は国内既存店の客数減少について、 デザイン、機能、価格競争力に優れた新商品の開発が十分でなく、 適時の商品提案ができなかったことを要因として認識しています。 商品開発の改善が売上回復につながるかが重要です。
今後の決算で確認したい重要指標
2027年3月期の会社予想は、売上収益9,570億円、 営業利益1,303億円、税引前利益1,310億円、 親会社の所有者に帰属する当期利益910億円です。
既存店売上
会社計画は通期102.0%です。
荒利益率
為替改善と原価低減が続くかを確認します。
物流費率
新DC稼働後にピークアウトするかが焦点です。
島忠利益
黒字化後も収益改善が続くかを見ます。
| 2027年3月期予想 | 予想額 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上収益 | 9,570億円 | 4.9%増 |
| 営業利益 | 1,303億円 | 3.8%増 |
| 税引前利益 | 1,310億円 | 2.9%増 |
| 純利益 | 910億円 | 1.9%増 |
| 設備投資 | 590億円 | 会社見込額 |
社内為替レートは1ドル155円です。 実際の為替が前提より円高・円安のどちらに動くか、 在庫に含まれる過去の為替がいつ原価へ反映されるかも確認が必要です。
ニトリホールディングスのよくある疑問
ニトリは何で稼いでいる会社ですか?
家具・インテリア用品を店舗や通販で販売するニトリ事業が収益の中心です。島忠事業では家具・インテリア雑貨に加えてホームセンター商品も販売しています。
ニトリのビジネスモデルの特徴は何ですか?
商品企画、原材料調達、製造、物流、IT、店舗・EC販売までを一つの流れとして改善する「製造物流IT小売業」です。
ニトリはなぜ減収でも営業利益が増えたのですか?
2026年3月期は売上収益が1.8%減少した一方、仕入為替の改善、原価低減、島忠事業の黒字化などにより営業利益は6.7%増加しました。
ニトリの荒利益率は何%ですか?
2026年3月期の全社荒利益率は53.2%で、前期の51.0%から2.2ポイント改善しました。
島忠事業は黒字ですか?
2026年3月期の島忠事業はセグメント利益72億12百万円となり、前期の12億88百万円の損失から黒字化しました。
ニトリの在庫とキャッシュフローはどうなっていますか?
2026年3月期末の棚卸資産は1,221億円で前期末から94億円増加しました。一方、営業キャッシュ・フローは1,489億11百万円のプラスでした。
まとめ:ニトリは商品・原価・物流を一体管理して稼ぐ会社
ニトリホールディングスは、家具・インテリア用品を中心に、 店舗と通販で商品を販売して稼ぐ会社です。 主力のニトリ事業に加え、家具・ホームセンター商品を扱う島忠事業があります。
事業の特徴は、商品企画、製造、物流、IT、小売をつなぐ 「製造物流IT小売業」です。 商品原価と物流コストを改善しながら、 店舗・ECで幅広い顧客へ販売する構造です。
2026年3月期は減収でしたが、 荒利益率の改善と島忠事業の黒字化により増益となりました。 今後は、既存店客数の回復、新商品開発、 物流費率の低下、海外事業の収益改善が重要です。
この記事で押さえたい結論
- 売上の中心は家具・インテリア用品の店舗販売
- 主力はニトリ事業で、島忠事業も黒字化
- 利益は荒利益率、為替、物流費、人件費で変動
- 物流DCと在庫を持つため資産・投資額が大きい
- 次期は既存店売上102%と増収増益を計画
参考資料
- 株式会社ニトリホールディングス 「2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」 (公表日:2026年5月14日)
- 株式会社ニトリホールディングス 「2026年3月期 決算説明会」 (公表日:2026年5月14日)
- 連結業績、財政状態、キャッシュ・フロー:決算短信1ページ
- 経営成績とセグメント概況:決算短信2~4ページ
- 財政状態とキャッシュ・フロー:決算短信5~6ページ
- セグメント情報:決算短信15~17ページ
- 連結業績概要、セグメント別業績:決算説明資料2~3ページ
- 利益前年差、荒利益、販管費:決算説明資料4~5ページ
- 財政状態、キャッシュ・フロー:決算説明資料6~7ページ
- 店舗数、既存店、チャネル別売上:決算説明資料8~14ページ
- 海外事業、物流施策:決算説明資料30~38ページ
- 2027年3月期業績予想:決算説明資料49ページ
編集部計算
セグメント利益率、フリーキャッシュ・フロー、 セグメント売上の連結売上に対する比率などは、 公表数値を基に編集部が計算し、表示上は端数を丸めています。